こんにちは。
毎日スマホよりパソコンで遊ぶyamakoです。
片田舎で事務員をしながら、愛用品や購入品のレビューなど書いています。
今回は、訳あって急遽購入したマウス Logicool Signature M650 をご紹介します。

Logicool Signature M650MRO レギュラーサイズ win/mac対応 国内正規品
どうしてもMacbook Air M2でチルいゲームをしたいという煩悩の結果、純正マウスの乱用で手首が爆◯。
AIにアドバイスいただいて、こちらを購入にいたりました。
すでに4ヶ月使用していて、快適なゲーム生活、もといPC生活です。
- Appleの純正 Magic Mouse を使っているけど変えてみたい
- Macに対応しているすぐに使えるマウスを探している
- 手頃な価格で軽やかなマウスが欲しい
そんな方にはぴったりだと思います。
ただ一つ、残念ながらどうしても馴染めていない機能もあります。
デメリットも含めて紹介していますので、最後まで読んでマウス選びの参考にしてくださいね。
- 純正Magic Mouseをあきらめたしょうもない理由
- Logicool M650は何も考えずに使える
- 優秀な「普通」だけどMac民は要注意!
- マウスのサイズも選べます
- 裏と接続機能はどうなっている?
- Apple純正Magic Mouseにここは勝てる!!
- Signature M550/M650/M750って何が違うんだろう?
- どこで買うのが一番おトクか問題
- まとめ : Mac純正 Magic Mouse のここがイマイチを解消したいなら
純正Magic Mouseをあきらめたしょうもない理由
これまでなんの疑いもなく、Appleの純正 Magic Mouse を使ってきました。
自分の中ではマウスの美しい「完成形」。
ゲームをするためにsteamをダウンロードしたときも、このまま遊べると思っていました。
ところが、『パッキングシミュレーション』(荷物をひたすら梱包して発送するゲーム)で細かい移動を繰り返すと、Magic Mouse が重い、鈍い。
しかも、だんだんと手首に痛みが走るように。
この段になり初めて、
「Apple純正マウスってゲームに向かないのでは?」
と疑いの眼差しをマウスに向けました。
電池式の初代、充電式の2代目と14年間愛用してきた純正マウス。
勝手に万能と思い込んでいました。
しかし、この手の痛みは我慢できない。
しかし、過去には適当に買ったマウスがMacには対応していなかったこともありました。
困った挙句、(PCはもちろん)マウスにも詳しくないので、AIさんに聞いてみました。
条件は、
- 5000円くらいまで
- 信用できるメーカー
- Mac対応ですぐに使える
です。
とくに最後のMacに対応しているかは本当に大事ですね。
そしてAIさんから帰ってきた答えが「Logicool Signature M650」でした。
Logicool M650は何も考えずに使える
Logicoolのマウスは、1,000円台から10,000円超えまで幅広いラインナップが揃っています。
その中で今回購入した「M650」は、機能的にも価格的にもちょうど真ん中あたりに位置するモデル。
激安は不安だけど、そんなに高機能でなくていいという中間層に突き刺さります。
色はローズを選びました。
届いたマウス落ち着いたスモーキーなピンク。
Macのスターライトのようなゴールド系にはもちろん、ウッド調のデスク天板とも相性よかったです。
派手目が好きな人には物足りないかもしれませんが、雰囲気的にはガジェット感薄めで馴染みが良いタイプですね。
届いてすぐにMacbookにBluetoothで接続、あっさり数秒で完了しました。
USBレシーバーも付属しているので、ポートが空いている人はどちらでも使えますよ。
心配だったホイールの回転方向も、Mac用に準拠(!)しています。
職場ではWindowsを使っていて、ついMacの癖でエクセルもちょくちょく逆に動かしてしまう私。
これは設定なしてでちゃんと方向合っていました。
Winの方はもちろん普通に使えますし、Mac民でもあえてWindowsと同じ方向にしたい場合は設定から変更できます。
何も考えずにすぐに使えるので、とくにMacを使っている人にはおすすめ!

優秀な「普通」だけどMac民は要注意!
ロジクールのマウスはSmartWheelを搭載、ホイールを回す速さでスクロールする速度も変わります。
もちろん普通にも動きますが、勢いよく回すと、ビュンビュン飛ぶ勢いで移動🚀
これはけっこう便利です。
しかもスクロールもクリックもとても静か。
夜中にゲームしててもバレないレベルで優秀です。
ただ、Mac民は気をつけよう。
実はMacユーザーの間でよく話題そうです。
「普通のマウスに変えると、画面のスクロールがカクカクして気持ち悪い」とか。
Macで純正マウスの滑らかさが『その他普通のマウス』にはないよ、ということでした。
正直言うと私、AIさんに「純正と普通のマウスの違い」として指摘されるまで1ミリも気づかずにM650を快適に使っていました😆
言われてから気になって、改めてMac純正のMagic Mouseを引っ張り出して比べてみたら……
「おおー!なんと言うなめらかさよ!! すげーっ!!」
と今さら大感動。
確かに純正マウスの滑らかさは芸術モノですが、だからといってM650が使いにくいわけではありません。
M650の生真面目に刻むカクカク感は、これはこれで「ちゃんと操作してる感」があって個人的には好きです。いいのかな
ネットサーフィンもすごく快適です。
むしろ戸惑ったのは横スクロール。(大問題!?)
純正マウスでは当たり前に出来た横のスクロールが、M650では「サイドボタンを押しながらホイールを回す」という作業に変わります。
何気なくスーッと横に動いていたものが、わざわざボタン押すとか。
これはちょっと慣れるまでは気になります。
たぶん2、3日気になります。
マウスのサイズも選べます
サイズは二種類あります。
私が買ったのはレギュラーサイズで、一番長いところで10.8cmです。
ラージサイズはこれより1cm大きくなります。

公式ストアによると、手首付根のしわから中指の先までの長さ(手長)が19cmまではレギュラーサイズ推奨のようです。
ちなみに上の写真のわたしの手長は16.5cmです。
色は5色あり、それぞれにレギュラーサイズとラージサイズがあるという親切なラインナップ。
私が購入したこの色は「ローズ」。
さきにちょっと書きましたが、写真よりももっとくすんだ、落ち着きのある濃いピンクです。
マウスパッドやキーボードも、同色系で展開しているので、シブ可愛く揃えたい人はぜひ。
この色以外は、白・黒・赤・青のパキッとした発色で、ちょい派手目かもしれません。
裏と接続機能はどうなっている?

裏側は側面と同じ色です。
電池の入っているカバーはかなりしっかりはまっているので、慣れないと開け閉めしづらいかもしれません。
必要なのは単3電池が1本。
充電式のEVOLTAも使えました。
M650の接続方法は、BluetoothとUSBレシーバー(Logi Bolt)の2種類です。
付属のLogi Bolt USBレシーバーは、電池カバーを開けた内部に収納されています。
同梱されているのはUSB-Aタイプのレシーバーですが、別売りの変換アダプターを使えば、USB-Cポートしかないパソコンでも問題なく使用可能。
Logi Boltはロジクール独自のワイヤレス接続方式です。
1つのレシーバーで対応キーボードなど最大6台まで同時にペアリングできます。
対応のキーボードなどを使えば、パソコンのUSBポートを何個も塞ぐ必要がなくなり、デスク周りがすっきりと片付きます。
とても便利で優秀なやつです。
Apple純正Magic Mouseにここは勝てる!!
横スクロールが直感的に出来ない、見た目が普通、重厚感皆無。
そんなロジクールのM650ですが、まだ迷っているあなたのために、それでも変えて良かったことを挙げてみます。
まずは充電の手間から解放されたこと。
私がちゃんと電池残量を見る人間ではないがゆえに、「突然マジックマウスが動かなくなる」ことがよくありました。
もちろんただの充電切れです。
でもひっくり返しておへそにコードを刺したまま、しばらく本当に使えなくなるので、これは地味にストレスでした。
その点、電池式は楽です。
そして、マウス自体が軽いこと。
本体をあまり持ち上げない人は、気にならないと思いますが、マジックマウスって意外と重い上に、ツルツルすぎて滑るんです。
何度机に落下させたかわかりません。
ゲームをしていると、ますますよく動かすので、軽いのはとても楽です。
純正マウスで手首を痛めたのも、この重さのせいだと思っています。
さらにあえて言うなら、色が選べる。
私は純正マウスの色が2色しかないことに不満は感じなかったんですが、選べるとなるとそれはそれで嬉しいです。
ロジクールなら、マウス・キーボード・デスクマットまで同じ色味でトータルコーディネートできる。
しかも価格もお手頃なので、一気に揃えやすいのが最大のメリットかもしれないですね。
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Signature M550/M650/M750って何が違うんだろう?
買う時に一番困ったのが、3000~4000円台に3つのタイプがあるところ。
価格差も微妙だし、スタイルや色展開もほぼ一緒です。
私と同じようにちょっと困っている方のために、表を用意しました。
| M550 | M650 | M750 | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥3,500~ | ¥4,000~ | ¥4,500~ |
| ホイール | SmartWheel | SmartWheel | SmartWheel |
| サイドボタン | ❌️ | ⭕️ | ⭕️ |
| DPI切り替え | ❌️ | ❌️ | ⭕️ |
| Easy-Switch | ❌️ | ❌️ | ⭕️ |
SmartWeelは、ホイールを回す勢いに合わせて移動速度が変わるLogicool独自の技術です。
サイドボタンは機能の割り当てもできます。
(が、私みたいに難しいことはあまりしない人は横スクロールや、ブラウザのページを進んだり戻ったりで使うくらいです😅)
DPI切り替えはポイントの精度の切り替え、Easy-Swithは複数のデバイスを一つのマウスで行ったり来たりできる機能です。
ちなみに、このマウスで一番音が出るのはサイドボタンです。
静音仕様なのに、ここだけポコポコ音がする。
本当に音がしないものがいいという人は、お気をつけください。
どこで買うのが一番おトクか問題
ロジクールM650(と、お揃いのキーボードたち)は、各通販サイトの「公式ストア」から購入するのが一番『安心』です。
実はちょっと見ただけでは見分けがつかないくらいの、とても良く似た商品がたくさんあるのです。
そしてほとんどの場合、そっくりさんの方が割安で、おサイフにやさしい。
そちらでも十分かもしれないし、そうではないかもしれない😅
なのでオススメはやはり、ロジクールを大手通販サイトの公式ストアで買っていただく方法です。
アマゾン、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのサイトによって、クーポンやポイント還元など、たくさんのキャンペーンがあります。
公式ストアでも、それぞれ開催時期や内容が違うのでひと回りしてみるのがおすすめです!
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ちなみに私は、今回は「手首の痛みから逃れたい😭」という一心で、配送最速のAmazonでポチリました。
セールでも何でもなかったんですけどね。
スピードを最優先しました。
お陰様で、今は手首も治ってゲームがんばっております。
まとめ : Mac純正 Magic Mouse のここがイマイチを解消したいなら
いろいろ書きましたが、Macにはやっぱり純正マウスが合っているというのも事実です。
でもちょっとした使いづらさを感じていたり、「ああならいいな」という希望があるなら、こんなマウスを買ってみるのもいいのでは。
値段もそこそこで、軽くて扱いやすい。
一番の推しポイントは「普通」で何もしなくて快適ってところです。
ちょっと浮気しようかなというときに、最適なタイプかも知れませんね。
手の中に抱えたほうが楽なときも、やっぱりあるのです。
きっと気にいると思いますよ。
それでは、また。
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