キョウツカ・すっきりするブログ

医薬品登録販売者として長く勤務しました(今は休業中)。美容や健康、すっきりする話をご紹介します。

使いやすいペンを選ぶ[本体の太さも大事]

こんにちは。

医薬品登録販売者で、今は夏の『食生活アドバイザー』試験に向けて勉強中のyamakoです。

 

今回は、勉強にちなんで、ペンのお話です。

最近気づいた、"ペン選びのポイント"をお話ししたいと思います。

 

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yamakoが、最近になって知ったことがあります。

それは自分が『ペンを太さで選んでいるらしい』という事実です。

自分のことなのに、これは本当に無意識でした。

 

ふつう"ペンの太さ"というと、ペン先の太さのことを言いますよね。

でもyamakoのこだわりはペン本体、軸の太さです。

 

 

自分でもびっくりです。

きっかけは、無印良品のペンにテーピングテープを巻いたことでした。

 ▼くわしくは、コチラ。ひたすら無印のペンを褒めちぎる記事▼

base2323.hatenablog.com

 

テープを巻いた理由は、おもに、すべる(ハンドクリームを塗りまくっていた)からですが、太さ的にも、巻いた方が持ちやすかったのです。

 

一方、職場で使っているのは油性ボールペン、ジェットストリームの3色ペンです。

黒と赤のボールペン芯、シャープペン・ユニットが1本になっています。

これが握りやすいので、わざわざ3色セットのタイプを選んで使っているのです。

単色の可愛い色の限定品が手に入っても、結局こちらに戻ってしまいます。

 

ふと気づくと、この2本、なにか持った感覚が似ている気がする。

 

何か、理由がある?

 

あったのです。

理由が、ちゃんと。

太さを測ってみたところ、両方とも直径が1.1cmでした。

 

なんと。

yamakoはテープで調整してまで、1.1の太さで使っていたのです。

無意識とは言え、手の感覚はすごいですね。

 

そんな訳で、今回は、手持ちのいろいろなペンの太さを測ってみました。

結果が▼コチラ▼です。

 

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▲"アクロボール"が正しい名称です。メーカーの方、申し訳ありません▲

 

手書きの写真で失礼します。

ちょっと見づらいのはご容赦を。

 

意外にも、ほとんどのペンの太さが1cmでした。

どこのメーカーさんでも同じなので、それがほぼ基本と考えられます。

 

日本のメーカーさんのことですから、平均的な日本人の好みに合わせて作られているはずです。

とくに漢字を書くには、細かく手や指先を使います。

機能的にも合っているはずです。

 

ところが、yamakoのように、変わったクセの人間がいるわけです。

1.1cmがいい、とか。

 

 

そもそも、ペンを選ぶ要素は、太さより大切なものがあります。

用途に合わせた、ペンの能力(機能)です。

  • インクの滑らかさ(さらさら/もったり濃いめ)
  • インクの特性(油性・水性/耐水性/耐光性など)
  • いつも使うノートの紙質との相性(にじみ/ひっかかり/発色など)

ペンがペンである以上、書かれた文字が目的に沿う役割を果たす。

これが基本です。

 

 

基本と言えば、ペンの持ち方についても、基本形があります。

私もみなさんも、子供の頃にきっと教えてもらったことがあると思います。

 

姿勢は、背中をのばして、紙と目は30〜40cmくらい離します。

書く紙やノートは、デスクにまっすぐに置いて、手だけではなく腕全体を使って書くと疲れにくいそうです。

 

ペンはぎゅっと握らず、親指・人差し指・中指で支え、たまごを包むように軽く持ちます。

持つ場所は、ペン先から指2本くらい上です。

 

実際に、この形で持ってみると、なるほど安定感があります。

もし手近にペンがあったら、すぐにでも試していただきたいくらいです。

大人になると、基本や理想から、ずいぶんとかけ離れているものですね。

 

 

それでも、我流で負担なく、すらすら書けていれば、あまり問題はないと思います。

ですが、yamakoのように、指やてのひらはツルわ、手首は痛くなるわ、腕や肩はこるわ、首は痛いわ、背中がガチガチに固まるわ、という状態なら、ペンの太さを考えるのも悪くはない。

むしろ、おすすめです。

 

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▲いろいろ使っても、カスタマイズした無印のペンに戻る▲

 

yamakoにとっての『理想の1.1cm』がどこから来たのかは、謎です。

もしかしたらいつも、1cmの太さに「あとちょっと太い方がいいかな」と感じていたのかもしれません。

 

しかしこのおかげで、勉強や仕事で書きまくれるのです。

文字を書くことが大好きなyamakoとしては、うれしい発見(後からですが)です。

 

本当に、たった1mmの話です。

ですが、このわずかな1mmの違いが、手にとっては大きな違いにもなり得ます。

 

もし、今現在、書くことが苦になっていたり、「もう少し楽に書ける筆記用具はないかな」とお探しでしたら、"ペン自体の太さで選ぶ"という項目も、ぜひご検討ください。

 

 

もし見つからなかったら、yamako流で、インクで選んでテープを巻くのもオススメです。

(理想より細かった場合です)

 

 

yamakoが愛用しているのは、無印良品のゲルインキボールペンの0.38です。

ムラなくダマなく切れなく、細かい文字もするする書けます。

 

そしてもう一本、最近使っているのは、軸の太さ1cmのSARASAクリップのビンテージカラー0.5です。

 

SARASAは書き心地が滑らかなので、比較的負担が少ないタイプです。

さらに、あくまでyamakoの感想ですが、普通のSARASAクリップのカラー0.5より、ビンテージカラーの方が書きやすい気がします。

同じ0.5のはずですが、線が太くてさらに滑らかです。

店頭で試し書きした時点で、「太さ違う?」とまず感じました。

興味がある方、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

▲yamakoのペンは"ブラウングレー"。いつのまにか、新色も追加▲ 

 

 

みなさんはいかがでしょうか。

今使っているペンは、自分に合っていますか?

ストレスや違和感を感じませんか?

 

 

勉強や仕事に集中するためにも、ペンは大事です。

軸の太さにこだわると快適さが倍増です。

ぜひ、試してみてくださいね。

 

それでは、また。

 

 

 

◆参考サイト◆

ZEBRA | ゼブラ株式会社 | 書き方教室

 

 

 

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