キョウツカ・すっきりするブログ

医薬品登録販売者として長く勤務しました(今は休業中)。美容や健康、すっきりする話をご紹介します。

洗えるコーヒーミルで出来たコト[安い+実用重視の洗えるタイプ]

こんにちは。

医薬品登録販売者で、かつ『食生活アドバイザー』の資格勉強中のyamakoです。

 

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今回は、コーヒー好きな私が、洗えるコーヒーミル(3000円以下)を買ってみた、というお話(タイトルどおり)です。

 

予備的な情報といたしまして、yamakoは若い頃、コーヒー豆挽き売りのお店で働いていたことがあります。

 

実はその頃は、あまりコーヒーが好きではありませんでした。

とくに働いていたお店の豆が『炭火焙煎』だったため、売るけれど飲まない人でした。

 

ちなみに、好きになったきっかけは、自動車修理工場のおやじさんが出してくれたアイスコーヒーでした。

まろやかでとても美味しかったのです。

 

 

◆  ◆

 

 

今回購入したのは、▼コチラです。

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電動コーヒーミル CG-8316[HadinEEon]

 

コーヒーミルを探したときの条件が、

  • 操作が簡単
  • 収納も使うときも場所をとらない
  • できれば料理にも使える
  • 安い

以上4点でした。

 

yamakoはとにかく面倒なことが続かないので、『手間がかかる=使わなくなる』というのは目に見えています。

ですが、たまたまコーヒー豆をいただき、とても美味しそうないい香りをはなっていました。

さらに、過敏性腸炎のため小麦粉を控えている私が代用しているのはオートミール

こちらは通常モサモサした粒感がありますが、ちょっと粉砕すると、小麦粉同様の食感で美味しくなるとのこと。

 

ただ、この2点で選ぶとなると、洗える必要が出てくるのです、やはり。

そこで、こちらの電動コーヒーミルを購入してみました。

 

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お値段は、多少上がったり下がったりしますが3000円以内。

高さは17センチくらい、片手で持てる軽さです。

知らないメーカーさんだったので、ちょっと不安はありましたが、ちゃんと日本語の説明書付き。

内容も細かく、丁寧でした。

困ったときの問い合わせ先も一緒に入っていました。

 

コードは取り外し出来ません。

底の溝に、くるくるして収納可能です。

(だいぶキツキツですが)

 

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こちらはコーヒー豆10g(コーヒー1杯分)を挽いてみたところです。

ちょっとムラがありますね。

味がわかる人は、気になるところでしょうか。

yamakoは豆の選択さえ間違わなければ大丈夫な人なので、これくらいはオッケーです。

 

2杯分まとめて挽くときは、ちょっと回してから、ゆすってならして、もう一度回してみました。

どちらにしても、私的には、あまり問題ないレベルです。

 

挽きの細かさは、時間で調節します。

6秒くらいで一度フタを開けて覗いてみましょう。

 

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yamakoにとっての問題は、むしろ『静電気』

 

お店の業務用の機械も、家で手動タイプでガリガリ挽いていたときも、とにかく静電気で汚れまくりました。

私が静電気を起こしやすいタイプなのも、否定はしません。

それにしてもコーヒーの薄皮やら粉末やら、あちこちにくっついて掃除が大変なのです。

 

今回も、そんな状態になる事を覚悟していましたが、思っていたより、全然静電気が起こりませんでした。

もちろん、すぐにコンセントは抜きます。

ミルからコーヒーをかき出す時も、100円ショップで買った木製の可愛いスプーンを使用。

(付属のブラシもあります)

すべては静電気のため。

 

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そこさえクリアできれば、あとは水洗いで完了です。

コーヒー豆は油分があるので、洗剤を使いたくなるところですが、そこは我慢して水で軽くすすいで、キッチンペーパーで拭きます。

 

手動のミルを分解掃除していたことを考えれば、夢のように楽チンです。

 

コーヒーの後に、一度ミルを乾燥させてから、オートミールも粉砕しました。

もちろんコーヒーが混じることもなく、匂いも移らず、無事でした。

 

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美味しいパンケーキが焼けました。

これで目的は達成です。

 

 

よかったところは、

  • 小さくて軽い
  • 音が比較的静か
  • 静電気が少ない
  • 水洗いでとてもきれいになる
  • 中の様子が見られるので、挽き加減の調整が簡単

音については、yamakoがお店にいたということもあり、比較対象が業務用なので参考までにきいておいてください。

ミキサーほど長い時間も使わない(10秒もかからないくらい)なので、気にならないとは思います。

 

気になったところは、

  • 挽きムラがある
  • 水洗いに気を使う
  • コードが意外とジャマ

挽きムラが気になる人は、もっといいミルを検討しましょう。

水洗いは、さっとしか出来ないので、「手早く」「コードに水かけないで」などちょっと気を使います。

そのコードがかなり太くてしっかりしていて、しかも納品時のクセがついているので、なかなか気になります。

 

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結局、100円ショップのペリペリしたテープでまとめました。

洗う時もこんな感じで、流しの外にたらしておきます。

これで安心。

でも、ジャマです。

取り外せるとよかったかな。

 

◎総合的には、買って正解でした。

yamakoとしては、何よりオートミールが粉砕できるようになったので、料理の幅がどーんと広がります。

また美味しそうなレシピをみつけたら、がんがんチャレンジしてみたいと思います。

 

    1. 電動で
    2. ほどほどの値段(3000円以内)で
    3. 水洗い出来て
    4. 調味料やちょっとしたものも粉砕できるミル(グラインダーとも言うらしい)

 

をお探しでしたら、これはおすすめです。

コチラは色違いです。

たまに色で値段が違うことがあります。

ご注意ください。

 

 

 

 

そして▼コチラ▼は、ほぼ同じ機能、お値段でコードが外れるタイプです。

使い方も同じで、同様に本体のカップの部分だけ水洗いできます。

色が好みなら、コードが外れる分、扱いやすいかもしれません。

 

電動コーヒーグラインダー ML-RSBKJP[Rosdeca] 

 

◆  ◆

 

 

今回は、電動のコーヒーミルをご紹介しました。

2500円〜3000円くらいで、洗えるタイプが購入可能。

衛生的に使いたい方、コーヒー以外にも使う予定の方は、ぜひ見てみてください。

取り扱いも楽チンで、料理にとても便利です。

オートミールも、ぜひ試してみてくださいね。

 

それでは、また。

 

 

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