【2026年1月にリニューアルした新型の情報を追加しました】
こんにちは。
医薬品登録販売者で、無理せず快適な節約生活を模索するyamakoです。
購入品のレビューや、医薬品登録販売者の立場からヘルスケア情報を発信しています。
今回は、文房具好きなyamakoが15年間愛用しているマルチ8をご紹介します。
- 簡単に持ち歩ける色鉛筆が欲しい
- ノートやジャーナルに色をつけたい
- にじむのが嫌
- 個性的な文具が大好き♡
そんなあなたにピッタリのお役立ち文具です。
購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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ぺんてる マルチ8ってどんなペン?
ぺんてるのマルチ8は、8色の色芯がセットされているホルダー式色鉛筆です。
私yamakoが愛用しているマルチ8[Multi8 PH802]は赤、緑、青、黄、茶、橙、PPC NON COPY(水色)、ピンクの8色を装備。
『手帳やノートの色分け』『イラスト描き』など、色々使えてとても便利です。
マルチ8PH802は編集者向けに開発されたため、コピーに写りにくい薄い水色(旧品ではピンクも)が独特な名称になっています。
これはこれでプロっぽくて面白いのです。
現在発売されているぺんてるマルチ8シリーズは3種類。
それぞれに替え芯がセットになったものもありますよ。

(参考価格は2025年8月のAmazonでの価格です。商品の仕様は予告なく変更されることがあります)
ぺんてる 8色を1本で楽しめるシャープペン マルチ8 PH802 ホルダータイプ
ぺんてる 事務のエキスパートのためのスーパーマルチ8 PH803 ボールペン内蔵タイプ
ぺんてる いつでもどこでもアートを楽しむ アートマルチ8 XPH804 8色内蔵
楽天でも販売中(送料無料やクーポン値引きもあります)▶︎楽天市場の価格をチェック
マルチ8のオススメポイント3選
今回、マルチ8シリーズを強力にオススメする理由は、
- こんな見た目で色鉛筆という意外性
- 8色をコンパクトに収納
- 丈夫で長持ち
の3点です。
とくに、これから日記をつけたい人、バレットジャーナルを始めたい人には最適。
3つのおすすめポイントを具体的にご紹介します。
マルチ8は多機能な色鉛筆
マルチ8シリーズの最大の利点は色鉛筆だということ。
- 水性ペンの後に使ってもにじまない
- 紙が薄くても裏抜け・裏写りしない
隅にちょこっとイラスト描いたり、ラインを引いたりマークしたり。
日記やバレットジャーナルに気軽に使えます。

最近は100円ショップでもスケジュール帳がたくさん売られていますよね。
私も買っていますが、ちょっと紙が薄いのが気になるところ。
裏に抜けてしまうのが心配なら、やっぱり色鉛筆が安心です。
ホルダー式シャープペンで8色をコンパクトに
マーカーや色鉛筆を持ち歩くのは大変です。
図書館やカフェはもちろん、旅行にも携帯するならとにかくコンパクトなのが一番!
ペン本体の直径は約13mm、万年筆をイメージするとわかりやすい太さです。
どこにでも連れて行けるコンパクトさが魅力です。
丈夫で長持ち
簡単な構造だからか本体もなかなか壊れません。
購入してから15年、不具合もなく使い続けています。
ただし落としたりすると、内蔵の芯は折れてしまうので注意が必要です。
実は芯もあまり減らないのです。
書き心地が少し固めなことと、私yamakoが小さなイラストにしか使わないせいもあると思います。
色芯を1本使い切るのはいつになるのか。
ちょっと楽しみです。
デザイン特化型アートマルチ8はここが違う!
ユーザーインタビューをもとに制作されたアートマルチ8。
2024年12月から店頭に並ぶようになりました。
これまでのマルチ8、スーパーマルチ8との違いをご紹介します。
クリアな本体がおしゃれ
アートマルチ8はクリアボディ。
これまでのグレーの本体から、より個性的で洗練されたデザインになりました。
つまり「これまでより可愛くなった」ということ。
ここ、重要ですよね!
色も直感的に選びやすくなって、ますます機能性もアップしました。
アートやデザインのためのカラー
内蔵カラーはイラストやスケッチに最適な明るい8色。
この1本でどこでも気軽に絵を描いたり、日記を可愛くできます。
個人的には、これまでなかった黄緑(ライトグリーン)が装備されたのが嬉しいポイント。
セットで買えば12色!
アートマルチ8の替芯セット(XPH804ST)も、これまでとは違います。
なんと色が増やせるのです。
本体に内蔵されている8色はもちろん、黒・緑・ペールオレンジ・紫がついてくるので、合計12色になります。
替芯のセットには専用の芯削り器もついています。
それでもやっぱりマルチ8がオススメな人
とってもかわいいアートマルチ8ですが、
- 仕事用なのでかわいくなくていい
- 最初からボールペンや鉛筆が内蔵されているものが欲しい[PH803]
- 無骨なメカっぽい感じが好き
という人には、これまでのマルチ8やスーパーマルチ8が最適です。
機能は同じですが、見た目の印象は正反対。
がっちりビジネスで使うなら、マルチ8、スーパーマルチ8をオススメします。
🚩最新情報 : 新型発売のため旧品PH802などお手頃価格になっています。使って見たかったという方は在庫確認を!
ぺんてる 8色を1本で楽しめるシャープペン マルチ8 PH802 ホルダータイプ
ぺんてる 事務のエキスパートのためのスーパーマルチ8 PH803 ボールペン内蔵タイプ
ぺんてる いつでもどこでもアートを楽しむ アートマルチ8 XPH804 8色内蔵
マルチ8シリーズのよくある質問
マルチ8はどうやって使うの?
クリップを使いたい色に合わせて、頭のボタンを押します。
芯がスルッと出てくるので、指やノートで受け止めましょう。

芯は3mmくらい出すのがベスト。
出しすぎると折れてしまうので気をつけて。
芯を戻す時は、ペン先を上に向けてボタンを押します。
ノック式ではないので、ここがちょっと面倒なところ。
替芯はどれでもいいの?
マルチ8シリーズの替芯は共通です。
好きなものを選んでカスタマイズできます。
替芯はそれぞれ税込み価格で
- 色芯(2本入)¥110
- 蛍光色芯(2本入)¥110
- 鉛筆芯HB(2本入)¥110
- ボールペン替芯(1本入)¥165
です。
似たようなペンも売っているけど偽物?
どう見てもそっくりな無印良品「8色鉛筆芯シャープペン」は「ぺんてるマルチ8」と同じ商品と言われています。
無印良品での販売は終わっていて、フリーマーケットやオークションで入手可能です。
他にも海外で販売されている「アーツシャープペンシル(PH158)」も同じシリーズです。
どちらもマルチ8シリーズの替芯が使えます。
PPC NON COPYってどういう意味?
マルチ8とスーパーマルチ8には、PPC NON COPYという色が内蔵されています。
簡単にいうと「コピーに写りにくい色」で、薄い水色のことです。
アートマルチ8のスカイブルーは、PPC NON COPYよりもはっきりした水色です。
マルチ8の旧品にはDIAZO NON COPY(薄いピンク色)も採用されていましたが、現在はピンク色に芯も本体表記も変更されています。
2026年1月ついに新型登場!
長年愛されているマルチ8とスーパーマルチ8も、ついにリニューアルされ新型が発売されました。
変更点をご紹介します。
XPH802 新型マルチ8
旧802に搭載されている色から茶色、水色(PPC NONCOPY)がなくなり、紫と2mmHB鉛筆芯に変わりました。
さらに本体の色表記がなくなり番号表示に変更されています。
搭載する色を自分で変えた時に「本体表示と搭載色が合わなくなる」という悩みが解決されたわけです。
これは朗報です!
XPH803 新型スーパーマルチ8
こちらも搭載色の水色が青に変わり、本体の表示も合わせて変更されました。
どちらのタイプも替え芯は共通で使えるので、これまで通りに、自分の好きな組み合わせにカスタマイズできます。
👉新型マルチ8はこちらで発売中!!
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今回はyamakoが15年愛用している、ぺんてるマルチ8をご紹介しました。
色鉛筆はほしいけど、たくさんはいらない。
色ペンあるといいけど、持ち歩くのは大変そう。
日記やジャーナル、ノートに色をつけたいけど、にじんでしまう。
そんな悩みを一気に解決してくれます。
日記やバレットジャーナルがなかなか続かないと、悩んでいる方も多いと思います。
グッズの力も借りて、楽しく続けましょうね。
それでは、また。

