キョウツカ・すっきりするブログ

医薬品登録販売者として長く勤務しました(今は休業中)。美容や健康、すっきりする話をご紹介します。

バレットジャーナルにはマルチ8がいい理由[最強の色えんぴつ]

こんにちは。

医薬品登録販売者で、食生活アドバイザーの勉強中のyamakoです。

 

勉強をはじめてから、文房具好きに、ますます拍車がかかっています。

今回は約11年愛用しているコチラをご紹介します。

 

マルチ8[ぺんてる]

 

一見すると(マジックやマーカー的な)ペンのようですが、実は色鉛筆です。

 

分類としては、中の芯を繰り出す構造上『シャープペンシル』になっています。

今回yamakoがオススメするMulti8(マルチ・エイト)には、色芯が8色、内蔵されています。

お値段は、通販サイトだと1200円前後です。

(スーパーMulti8というボールペン芯が入っているものもあります)

 

ぺんてるの公式サイトで、くわしい使い方の動画も観られます

マルチ8ぺんてる公式サイト

 

 

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使い方は、とっても簡単。

クリップを回すと、色が選べます。

出したい色に合わせて、お尻を押すだけです。

先に指やノートを置かないと、スルッと全部出てしまうのでご注意ください。

 

 

今回、このMulti8を強力にオススメするポイントは、

  1. こんな見た目だけど色鉛筆
  2. そして8色をコンパクトに収納
  3. さらに、丈夫で長持ち

『丈夫で長持ち』は10年以上使えているという、実績からです。 (yamako個人の感想です)

 

 

黒ペンで文字やイラスト、記号などを書いた後、すぐにマーカーを使うと、にじんだり、引っ張ってヒゲが出来たりしませんか?

分類は『シャープペンシル』でも、見て目がマーカーぽくても、そこは色鉛筆なので、どんな黒ペンにも対応してくれます。

 

 

ちなみに、ですが。

油性のボールペン(ジェットストリーム)なら、基本的には水性のマーカーやペンをすぐに使っても、汚れたりはしません。

ゲルインキはちょっと微妙で、完全に乾いた後なら、さらにマーカーやペンとの相性がよければ大丈夫といった感じです。

マーカー→黒ペンの順番なら、どんなペンでもたいてい大丈夫です。

個人的にyamakoは下書きしない派なので、この順番だと着色する場所に悩みます。

足りなかったり、やりすぎたり。

意外とむずかしい…。

 

 

ですが、色鉛筆は、もちろんどんなペンにもにじみません。

当たり前のことですが、ジャーナルを書いていると、本当にありがたいとしみじみ思います。

  

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▲黒ラインは無印のゲルインキボールペン0.38、マーカーはスタビロswingcoolです

 

日記やバレットジャーナルに記入するときなど、まったく気を使わなくていいので、とても便利です。

隅にちょこっとイラスト描いたり、簡単にできます。

[こちらの配色などは、和気文具さんのアイデアをお借りしています]

 

 

ジャーナルの基本形を作るときや、前日までにセッティングする項目には、マーカーを使うことが多いです。

当日、書き込んだところに着色するときは、たいていMulti8を使います。

 

 

 

Multi8に装備されている8色は▼こんな感じ▼です。

ちょっと固めの色もあります。

yamakoが購入したのは2010年3月ですが、その後も10年以上、変わらず同じ仕様です。

 

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ピンクは『DIAZO NON COPY』、水色は『PPC NON COPY』という表示です。

あまり馴染みのない言葉ですよね。

それぞれ青焼きや(会社やコンビニにある)普通コピーに映りにくい色という意味です。

名前にかかわらず、ピンク色、水色として普通に使えますよ。

 

 

色がたくさん使えると、日記やジャーナルは可愛くなりますし、ノートやマインドマップも見やすくなります。

でも、色鉛筆を数本持ち歩くのってかさばります。

ただでさえ、マーカーが話題のこのご時世で、さらに色鉛筆って大変です。

 

Multi8は多色ボールペンと同じように、1つにまとまっているので携帯に便利。

かつ長持ちします。

間違いなく、yamakoと同じく、10年以上は使い続けられるはずです。

 

もちろん替え芯も販売されています。

セットもバラ売りもあります。

最初から▼本体と替え芯がセットになっているものもあります。

  

 

しかしながら、載せておいて言うのも気が引けますが、yamakoは替え芯を買ったことがありません。

なかなか減りませんよ、芯。

途中で折れて交換せざるを得なくなった、ということもなかったので、日記やノートくらいなら、かなり長く使えます。

 

ですので、オススメは、やはり本体単品での購入です。

使っていて、もしなくなったら替え芯を単色で買う方がいいかと思います。

 

[ちなみに、ヨドバシドットコムでは、替え芯1個(2本入)でも送料無料で届けてくれます。

値引きした上にポイントまでつくとか、ヨドバシさんは商売成り立つのかなと心配になりますが、ありがたく使わせていただいています]

 

 

実は、今回ご紹介している[PH802]はもともと編集者向けにセッティングされたペンです。

他に事務向け(ボールペンと蛍光芯内蔵)のスーパーマルチ8[PH803]や、設計者向け(4つの硬度の鉛筆芯を内蔵)マルチ8[PH801*廃盤]があります。

 

ボールペンが内蔵された803には蛍光芯が入っていて、こちらも使い勝手が良さそうです。

事務仕事や勉強メインの方は、ぜひ見てみてください。

 

 

今回の記事は、▼コチラの本『かんたん&かわいい! 和気文具の手描き文字レッスン』を参考にさせていただきました。

バレットジャーナルに文字やイラストを書くときには、一冊あると、とても助かります。

普段からちょいちょい、いえ、ほとんど毎回、手帳作りのときにはお世話になっております。

とくに、yamakoのように絵心がちょっと、という方には自信をもってオススメします。

 

和気文具[公式サイト]

 ▲和気文具さまのサイトにも、素敵なアイデアがたくさん。目移りしてしまいます。

 

 

そして、スタビロのswing coolは、穏やかで可愛い色合いが人気です。

yamakoも大好きなペンです。

マイルドライナーとも、ちょっと色味が違うので、雑貨屋さんなどでみつけたら、ぜひ試し書きしてみてくださいね。

残念なのは6色しかないこと、ですね。

 

 

今回はyamakoが10年以上愛用している、Multi8(マルチ・エイト)というペンをご紹介しました。

 

色鉛筆ほしいけど、あんなにたくさんはいらない。

色鉛筆あるといいけど、持ち歩くのは大変そう。

日記やジャーナル、ノートに色をつけたいけど、にじんでしまう。

これを一気に解決してくれます。

 

今年、日記やバレットジャーナルをはじめた方も、グッズの力も借りて、楽しく続けましょうね。

 

 

それでは、また。

 

 

 

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