キョウツカ・すっきりするブログ

医薬品登録販売者として長く勤務しました(今は休業中)。美容や健康、すっきりする話をご紹介します。

穴があいたら縫ってみる[今あるものでチャレンジ]

こんばんは。

医薬品登録販売者で、かつ『食生活アドバイザー』の資格取得のため勉強中のyamakoです。

 

今日はこちらの、破れたキッチンクロス(お皿拭き)を修繕しました。

もう5年くらい使っている、愛着のある一品です。

あちこち生地が薄くなってきていて、そろそろ限界なのですが、どうせ交換するなら、その前に、自力でお直しにチャレンジ。

今、部屋の中にあるもので挑みます。

 

 

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こちらがキッチンクロスです。

思っていたより大きな穴で、しかも周囲もほつれている様子。

このまま、生地を合わせて塞ぐだけではつまらないし、絶対にきれいには仕上がりません。

考えた結果、以前セリアで買った『サイケな柄の生地』の花の部分だけを切り抜いて、ボンドで貼ることに。

ついに秘密兵器の出番です。

 

貼り付けるボンドも以前ダイソーで買った手芸用を使いました。

 

切り取った花を、とりあえず貼り付けて、周囲を縫います。 

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頑張って縫います。

ブランケットステッチやボタンホールステッチと呼ばれるかがり方です。

 

昔、どこかでやったことがあるはずなので、なんとなく、適当に、雰囲気で縫い始めましたが、なかなか上手く行きません。

かなりガタガタでグズグズな状態に。

結局、途中で、刺繍の本で復習しました。

 

私が持っているのは、こちらの本です。

 

 

大きめのイラストと写真で、とてもわかりやすいのでおすすめです。

2020年秋に改訂版も出ました。

 

 

本でじっくりゆっくり、縫い方を確認できます。

きれいな仕上がりのためにも、縫い方ははじめに確認しましょう。

本に買いてある通りに縫ったら、とても楽チンだし整います。

下の写真の花の、向かって左半分が本を見る前、右半分が本を見た後です。

この写真を見ると、「基本て大事だな」とわかっていただけるかと思います。

 

 

さて、頑張った甲斐あって、出来上がりました。

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ちなみに、裏側はぼさぼさです。

 

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ボンドを使っているので、急激に穴が広がることはないと思いますが、ひどくなったら、今度は買い換えを検討するかもしれません。

でも、思い入れのある品なので、少しでも長く使いたいのです。

 

ミシンがある方は、アップリケして一気にミシンで縫った方が丈夫だし、早くて手間なしです。

 

今回は、『(適当な)穴の塞ぎ方』をご紹介しました。

本当にちゃんと仕上げたい方は、ぜひ調べて準備してからはじめてくださいね。

そうでないと、こんなことになります。

 

それでは、また。

 

 

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お題「捨てられないもの」

 

 

 

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